TL;DR
- YAPC::Fukuoka 2025 に参加した
- 結構メモを取っていたのでまとめたい
- 自分がインフルエンザA型になってしまったので低燃費振り返りです
トーク
iPhone のマイナンバーカードを使った本人確認の実装
- メルカリの事例
- iOSのマイナンバーカードは ISO 18913-5 で定義される mdoc形式のデータになっている
- マイナインバーカードに含まれる画像データは JPEG2000
Introducing RFC9111
- RFC9111 は RFC7234 の後継だが、破壊的変更が少なく参照がすくない
must-understandディレクティブ追加が気になったCache-Control: no-storeであってもmust-understandディレクティブが存在し、理解可能なステータスコードであればno-storeを無視してキャッシュ可能らしい?- 個人的になんか複雑と感じた、ユースケースがあまり思い浮かばなかったのでピンときたら教えてほしい
AIコーディングの弱点、やっぱりプログラミングは人間が(も)勉強しよう
- 「LLMはユニットテストが書けるものは賢くなる」←これめっちゃ分かる
- 「ユニットテストが書きにくいものは苦手」 ← これもめっちゃ分かる
- 長コンテキスト対応と行っても性能が出るのは30Kトークンくらい
- 社内プロダクトとか CLAUDE.md とか書きまくっているので30Kすぐ超えそう、直したい
- 全体的にもっとAIともっと仲良くなろうと感じた
2025年秋のPerl
- 業務では Perl 使っているので最新技術はキャッチアップしたい
any/all演算子は期待したいanyは List::Util より高速らしい!
- それ以外はあまり魅力的な変更はなくクラスの落ち穂などが多かった印象
- 型実装ほしいな(願望)
なぜThrottleではなくDebounceだったのか? 700並列リクエストと戦うサーバーサイド実装のすべて
- 起承転結がちゃんとしていてめちゃくちゃおもしろかった
- 発表時は爆速で進んでしまったのであとでゆっくりスライド見直して理解したい
- 自分は Throttle 、 Debounce にはあまり馴染みが無かったので天才か!と思った
「バイブス静的解析」でレガシーコードを分析・改善しよう
id:hitode909 さんは同じ部署で同じリポジトリを触っているのでめちゃくちゃ見覚えがある変更だなと眺めていました- どちらかというと、発表の仕方や笑いの取り方を勉強していました。アーカイブあったら見てほしい
クレジットカードの不正を防止する技術
- 決済周りの情報はあまりオープンになることが無いので新鮮だった
- 思ったより手動で対応しているんだなと感じた
- ブロックリストを作ったりルールを作ってルールベースで検知したりなど
OSS開発者の憂鬱
- OSS開発する上のでの苦悩だったり、希望だったりを語られて新鮮だった
- Minimal Reproduction が大事とおっしゃっていて、自分もバグ報告する際には再現できるリポジトリ用意してから報告したいと思うようになった
それ以外
Good
- 懇親会会場に行くバスが遠足バスみたいな感じで大量に来て面白かった
- 懇親会のたらこパスタが美味しかった
- 福岡はご飯が美味しかった
Keep
- fortee 1つでチケット管理、タイムテーブル表示ができて便利だった
- ここでしか聞けないような発表を聞けた
Problem
- 踊り場も行きたかったが聞きたかったトークがあり断念
- スポンサーブースは2日目だけ開催知らなくて初日うろうろしまくってしまった
- ネームカードQRコードにすべてが書いてあるらしかったが基本PC操作なのでQR読むのが億劫だった。ポスターかなんかで掲示してほしかった
- 人類はヘルプを読まない
- Track D 遠くてびっくりした
- インフルエンザに感染してしまった
Try
- マスクをし、ホテルに帰ったら必ず手洗いうがいをする
まとめ
インフルエンザ辛い